コンプレッサー修理事例

弁パッキンの交換

弁パッキンの交換

故障内容

高圧側の弁ヘッドにおいてパッキンの破損があり、上限圧に達した時点でのエアーの逆流が起こりました。その結果、下限圧まで圧力が下がり、再起動を繰り返しました。上限圧で停止するという、本来の制御が出来ませんでした。

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お客様名・業種 有限会社山川製作所様(滋賀) コンプレッサー型番 GK-150
故障の状態 再起動不良 修理内容 弁パッキンの交換

圧縮機からの吐出しパイプの交換

圧縮機からの吐出しパイプの交換

故障内容

セット内部の圧縮機からの吐出しパイプが破損しており、エアーが漏れっぱなしになっており、本来停止すべきコンプレッサーが稼働したままでした。

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お客様名・業種 B社様(滋賀) コンプレッサー型番 CLP-110
故障の状態 エアー漏れ 修理内容 圧縮機からの吐出しパイプの交換

オートドレンを電磁式に変更

オートドレンを電磁式に変更

故障内容

弁ドライヤのドレン排出方法がフロート式だったため、ゴミ等が引っ掛かり、ドレン及びエアーが漏れっぱなしになっていました。

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お客様名・業種 株式会社TKS様(滋賀) コンプレッサー型番 SLP-150ED
故障の状態 ドレン排出不良 修理内容 オートドレンをフロート式より電磁式に変更しました。

弁セット及びシリンダ・ピストンの交換

弁セット及びシリンダ・ピストンの交換

故障内容

弁セットが破損した事により、吸込み・吐出し動作が正常に働きませんでした。

コンプレッサー修理事例
お客様名・業種 A社様(京都府) コンプレッサー型番 GK-75
故障の状態 圧力上昇不良 修理内容 弁セット及びシリンダ・ピストンの交換