作成者別アーカイブ : kusukami

異音がする

異音がする

コンプレッサーや塗装機から、いつもと違う音がする、そんなときは・・・

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一口に異音と言っても様々な原因があります。

何かおかしいなと思ったら、まずはお電話下さい!

よくある症状と解決方法

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毎日確認して下さい。トラブルが大きくなる前の早期発見・メンテナンスが大切です。

頻繁に再起動する

頻繁に再起動する

断続運転式のコンプレッサーが起動してはすぐに停止してしまうという症状はありませんか?

 

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空気タンク内にドレン等(水および油)が溜まり、タンク内容量が減っている場合があります。

タンク付属のドレンバルブを開放し、水および油等を排出しましょう。

よくある症状と解決方法

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毎日ドレンを排出しましょう。

コンプレッサーから機械にオイルがまわる

コンプレッサーから機械にオイルがまわる

塗装工場においては、品質不良の原因になります。

 

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オイルミストフィルターの交換時期が過ぎている場合があります。

定期的に交換をするか、差圧計などの目視でフィルター管理が出来るタイプに交換してください。

よくある症状と解決方法

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過去の交換サイクルを把握し、次回予定日を記入することでトラブルを未然に回避できるようにしましょう。

弁パッキンの交換

弁パッキンの交換

故障内容

高圧側の弁ヘッドにおいてパッキンの破損があり、上限圧に達した時点でのエアーの逆流が起こりました。その結果、下限圧まで圧力が下がり、再起動を繰り返しました。上限圧で停止するという、本来の制御が出来ませんでした。

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お客様名・業種 有限会社山川製作所様(滋賀) コンプレッサー型番 GK-150
故障の状態 再起動不良 修理内容 弁パッキンの交換

圧縮機からの吐出しパイプの交換

圧縮機からの吐出しパイプの交換

故障内容

セット内部の圧縮機からの吐出しパイプが破損しており、エアーが漏れっぱなしになっており、本来停止すべきコンプレッサーが稼働したままでした。

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お客様名・業種 B社様(滋賀) コンプレッサー型番 CLP-110
故障の状態 エアー漏れ 修理内容 圧縮機からの吐出しパイプの交換

オートドレンを電磁式に変更

オートドレンを電磁式に変更

故障内容

弁ドライヤのドレン排出方法がフロート式だったため、ゴミ等が引っ掛かり、ドレン及びエアーが漏れっぱなしになっていました。

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お客様名・業種 株式会社TKS様(滋賀) コンプレッサー型番 SLP-150ED
故障の状態 ドレン排出不良 修理内容 オートドレンをフロート式より電磁式に変更しました。

モーターベアリング交換

モーターベアリング交換

故障内容

塗装ブースの換気ファンのモーターベアリングの経年摩耗により、金属音がしてきました。

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お客様名・業種 D社様 塗装機器型番 5.5KW立型モートル
故障の状態 ベアリングの摩耗 修理内容 アリング交換

塗料ノズルのバリ取り

塗料ノズルのバリ取り

故障内容

塗料ノズルの脱着時に工具がなめたことにより、塗料ノズルにバリが発生。本来シートしている塗料ノズルと空気キャップの間に隙間が出来、空気キャップのパターン調整穴へ微粒化用のエアーが流入していました。

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お客様名・業種 社様(滋賀) 塗装機器型番 W-101-134G
故障の状態 パターン調整不良 修理内容 塗料ノズルのバリ取り

コンプレッサーのエアー漏れが気になる

コンプレッサーのエアー漏れが気になる

エアー漏れが気になるけど、あまり支障を感じないのでそのままにしている、というケースが多くあります。
あまり気にされない方もおられますが、実はかなり損をしていることがあるのです。

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エアー漏れに気づかない・放置しているというケースでは、制御機器やエアーホースなど個々のエアー漏れは僅かであることがほとんどです。「塵も積もれば山となる」という言葉のとおり、各箇所の僅かなエアー漏れも合算するとかなりの損失になっています。

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休業中の工場にてコンプレッサーの稼働サイクルを確認します。また、タンク内残圧の降下時間を計ることで確認します。

弁セット及びシリンダ・ピストンの交換

弁セット及びシリンダ・ピストンの交換

故障内容

弁セットが破損した事により、吸込み・吐出し動作が正常に働きませんでした。

コンプレッサー修理事例
お客様名・業種 A社様(京都府) コンプレッサー型番 GK-75
故障の状態 圧力上昇不良 修理内容 弁セット及びシリンダ・ピストンの交換